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バイト先の天井はとっても高くって、
たくさんの長ーい蛍光灯を使っています。
蛍光灯がビビビビ切れかけてると、なんだかアタマがクラクラしちゃうよね。

いちばん高ーいハシゴに登って、2メートル以上はあるような長い蛍光灯の交換。
なぜか店長か私の仕事になってたような気がしないこともないんだけど。

一昨日4本換えたのに、また今日違う2本がビビビビ。
店長が「自分とクロイワサンがいないときに切れたら困るから」って、
サブマネージャーにも交換の仕方を説明しとくようにと言われました。
高いところに登るし危ないから、なるべく私がしようとは思ってたのよ。
交換は全然簡単なことなんだけど、
あまり女子に危ないことをさせるのが好きじゃないのよね。

…そういえば私も女子だよ!
「クロイワサン、蛍光灯切れたー」「うん、換えとくねー」じゃなくって、
「クロイワサン、そんなことしなくていいって!僕がやります」とか
そういうジェントリーな事を言われた事がないわよ!
そういえば、家の電球も私が替えてる。
だってママンは女の子だし、これくらいのことでパパンに頼むのもなぁー。

ママンは電球を替えた事がないんだって。
ビリビリ電気が来そうでコワイし、やりかたがわからないんだってさ。
バイト仲間女子もそんなこと言ってた。
それってさ、いつも「誰かが」やってくれてたって事よね…。
どうして私にはそういう殿方がいないんでしょう?

モテナイ女子はこれくらいのことは自分でしなきゃ、生活できないよ。
「やり方がわからない」じゃなくて、「やろうと思わない」んでしょ?
そう、オンナノコはそれでいいのよー。
配線?ちょっとした溶接?おう!なんでもやるぜ。トホホ。

実はそういう事をするときは
「これくらいのことが出来なきゃエイリアンに笑われる」とか
「こんなことでキャーキャー言ってたらプレデターと一緒に闘えない」と、
ある意味とっても少女的に空想の国に行ってます。
そんなことを考えながら、シンドイ毎日をできるだけ楽しくと心掛けてるのよ。

心身ともに強くなりたいっす…。



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